各種気持ちが止まる私達の人生の教科書

先ず、あたいが影響を受けたマンガと言ってもその作品ごとに別個違う注目に沿って異なる訴えをするのがマンガとして見どころの一部とも呼べるから、捉え浴びる実例も様々あります。
だけど、そのしている時であってもあたいに誘惑と呼べるまでのタイプを与えてくれた作品は、見方そのものを変えても二つ程あります。先に呼び名だけを言うと、一部眼は『D.C.Ⅱ』(ダ・カーポⅡ)であり、二つ眼は『秒速5センチメートル』だ。
最初にD.C.Ⅱと一応その続編に当てはまるD.C.Ⅱs.s.についてですが、こういう作品は多少ファンタジックなポイントを含む学園ロマンス物でありました。正直な話、それまでのあたいはそういったマンガを見分ける訳に対して少し嫌遠していたのですけど、当初はただ何となく暇潰しに見学していただけだったのに、こういう作品の模様・主人公らの持ち味などに引き込まれていきました。
そうして楽しみながら見ていたしている時、作品している時ですイベントを切っ掛けとした騒動の後半…メイン人間公共が条件そのものから消え、親族や友人間らの物覚えからも消えて逝ってしまいました。その際の挿入歌、『消えないで…』と、目の前で消えゆきながら「有難う」と口にするメイン人間公共へ泣き叫びながらも駆け寄る主役…そして、しかたが触れみたいになる目前で完全に消えてしまうメイン人間公共。
最後の、1人間で泣き伏せる主役空へ向かった叫び声…「○○氏を、返してよー!!」と…その日あたいは、生まれて初めてマンガで涙しました。
人間にこういう様な気迫をあげる物品が、マンガにもあることを知ることが出来ました。
それからマンガを見るようになったあたいが別の意味で感銘を受けた作品、それが秒速5センチメートルでした。
こういう作品を視聴する頃には、マンガを見つつその作品の注目・訴え・筋道性などの話そのものも重視していました。
その上でもこういう秒速5センチメートルは、全3話組立という短いものでありながらもその組立、登場人柄の口上がなくとも拡がる心描出。最後に漂う物悲しさレベル…トータル、ありとあらゆる立場に措いても全部が別度合でした。
その組立の巧さ、口上回し、人柄の取り回し方、お話がそうはたらく起点などはもう…脱帽ものです。
こういう作品には人間のロマンス・進歩・ケジメ・人前そのものレベル色々と伝わるタイプが多いですが、部類こそは一応ロマンスですかと評できます。しかしその話については…まだ私の筆舌では尽くし難いのでさわる実例こそ出来ませんが、皆さんにも正邪に見学を御求め致します。
それと、こういう話の巧さに魅せられたあたいは秒速5センチメートルの見学を切っ掛けに人間を魅せる話を書いてみたいと思う様になり、もう1ごとD.C.ⅡとD.C.
Ⅱs.s.も付け足し、こんな気迫を自分も書きたい・魅せたいと一層激しく感じて…
今では、趣味でこそありますが…読み物を書くようにまでなりました。
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