会津御蔵入りの郷

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 「御蔵入」とは、幕府の蔵入地(天領=幕府の領地)のことで、南会津郡全域と大沼郡の大半、さらに栃木県の一部を含む広大な地域をさします。ここは、幕府の財政の収入源だったのです。
  会津若松、郡山、喜多方、鬼怒川、尾瀬…これらの観光地から一歩足をのばせば、そこには広大な広がりを持つ「御蔵入の郷」があなたを待っています。ここは、豊かな自然とともにゆるやかな時が流れていく幸福の郷。誰もがほっとする日本の原風景が、ここにあります。
  爽やかな新緑が眩しい春、豊かな水のせせらぎが心をなごませる夏、鮮やかな紅葉の美しさに目を奪われる秋、一面の銀世界に囲まれて童心にかえる冬…「御蔵入の郷」には、あなたが忘れかけている風景が、今も静かに息づいています。
 さあ、一歩先の「もうひとつの会津」へ…
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