







芦ノ牧温泉
湯野上温泉

大内宿
観音沼
塔のへつり

ナビゲーターのご紹介

不動館
洗心亭/藤見荘
会津鉄道
|
|

御蔵入の郷で、江戸時代の姿を残す数少ない建造物のひとつが、下郷町の「大内宿」。1590年(天正18年)に、豊臣秀吉が会津平定の帰途に、この大内宿を通ったという史実も残っているのよ。現在の国道121号が開通した時(明治17年)以来、この大内宿は、旧街道筋になってしまったんだけど、豊臣秀吉が通った当時は、街道の宿場として栄えていたの。
でも、結果的には、旧街道筋になってしまったことで、今でも、昔の姿を残すことになったわけ。結局、それはそれでよかったのかな?…とにかく、現代に生きているあなたたちが、ここに来れば、まるでタイムスリップしたような感覚で、当時の風情を感じられるっていうことは、素晴しいことよね。こんな場所、なかなか他にはないもの。
江戸時代、たくさんの旅人サンたちが、ここで出会うのを、アタシは見て来たんだけれど、旅が“出会い”を生むことは、今でも変わらないわよね。御蔵入の郷で、今のあなた自身が新しい“出会い”を体験できることを、アタシは祈ってます!

|