「塔のへつり」の見事な景観は、100万年もの歳月をかけて、凝灰岩が浸食・風化されて作り出されたものなんじゃ。塔の形をした川畔の急崖という意味で「塔のへつり」と名付けられた。これは、昭和18年に、国の天然記念物に指定されておる。藤見公園という別名もあるんじゃが、これはフジの咲く頃の景観が素晴しいからなんじゃよ。 ワシは、ここに長年住んでおるが、この景観を眺める度につくづく、自然の力は素晴しい!と感じておるよ。この大いなる自然が、ワシらにたくさんの恵みをもたらしてくれておるんじゃ。健康や安らぎを与えてくれる温泉、そして栄養豊かな食物…「御蔵入の郷」で、たくさん自然の恵みを堪能しておくれ。